君という未来に幸運を
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アスラズラース
評価:
カプコン
(2012-02-23)
コメント:驚いた。面白い。面白いけど、少なくとも、アクションゲームではない。ストーリーも熱いし、キャラも立ってる。演出もしびれるし、音楽もいい。ただ、パッケージでも自称する通り「アクションドラマ」だ。アニメ化してほしいな。

本作はシューティングの要素が強いベルトスクロールアクションゲームである。テレビ番組や映画のドラマをプレイヤーが操作しているような感覚を感じられるようにQTE(本作では「PDE」(Player Driven Event)と呼称)を多用している。また、Unreal Engine 3による描写と板野一郎による『板野サーカス』と呼ばれるカメラワークや演出により、臨場感ある、リアルなのにファンタジーな独特の映像を作っている。シナリオ展開もドラマを意識した作りになっており、Aパート→アイキャッチ→Bパート→次回予告、という体裁を取っている。また、シナリオ本編は大きく3つの章に分かれている。
本作の舞台はSFを意識した、インド神話・仏教神話をベースにした未来的な世界観である。本作のテーマは『怒』である。
日本ゲーム大賞2011年フューチャー部門受賞作である。
wikipediaより引用


今7話までだが、所感。

世界観とスケールの大きさ、「怒」という直接的なテーマと感情的な表現、絵作り、演出、ストーリー、キャラクター、どれも歯ごたえがあり、しかもぶれていない。
なかなかこんなにまっすぐな作品には出会えないように思う。


アマゾンの評価は2.5だが、個人的には5つ☆をつけてもいいくらいの出来だ。
発売がカプコンだからというのもあって、God of War のような骨太アクションを期待されていたのだろう。
アクション性はあるが、決して作品の中心にくるものではない。

ジムに通うために会員権を買ったのに、ダンスを見せられたら、
それがどんなに綺麗でも、お金を払った人は怒るだろう。
そして、さらにそのダンスのクライマックスは別料金だったのならなおさらだ。

ストーリーは一続きで一タイトルなので、安くないお金を払った人はだまされたような気がするだろう。
「売り方」を適切にすれば、もっと評価されてしかるべき作品なのになー。
勿体ないの一言。
JUGEMテーマ:ゲーム



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ジョジョ〜その血の運命
評価:
田中公平
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 735
(2012-11-21)
コメント:最高に熱い曲。神風動画さんのアニメOPもセンスありすぎて言葉に詰まる。ジョジョらしさ「人間讃歌」を詰め込んだ作品。

今期から始まったジョジョのア二メの主題歌。
最高に熱く、ジョジョらしさ全開。

この曲は「ダサカッコいいを目指した」とのことですが、突き抜けすぎて、ただ格好いい!

「迷いなき覚悟に喝采を」
「君という未来に幸運を」

『人間讃歌』がテーマのジョジョにふさわしい歌詞が並ぶ。

この曲とアニメで僕のジョジョ熱は再燃して、既にkindleで5部まで集めてしまいました。


あとは細かいけど、
「誇りの道を行く者に 太陽の導きを」
「恐怖乗り越え立つ者に 黄金の魂を」
の歌詞の『導き』と『魂』の歌い方が好き。

4文字を歌うには短いんだけど、そこに無理矢理、しかし力強く歌いきるこの部分に、詰め込んだ思いに、ジョジョらしさを感じる。

iTunesでも買えるそうなので、ぜひぜひお聞き下さい!

あと、「ジョジョ OP」とかで探せば神風動画さんの最高のOPがどこかで見れるかもですよ。

ちなみにジョジョのアニメのサイトは下記。
今期アニメむしろ今年のアニメの中で個人的に最高。

http://wwws.warnerbros.co.jp/jojo-animation/

96時間
『96時間』(原題: Taken)は、2008年制作のフランス映画。脚本はリュック・ベッソンとロバート・マーク・ケイメン、監督はピエール・モレル。リュック・ベッソンのヨーロッパ・コープ製作。続編の制作も発表されている。
邦題は作中で語られる、「誘拐事件の被害者が無事でいられると考えられる猶予期間」から。
wikipediaより


どこかのサイトで絶賛されてたので見てみたら、本当に面白かった。
元CIA工作員の主人公が娘を攫われて助け出す、というシンプルな筋の話なのに、
どんどん引き込まれる。

とにかく各場面の描き方が緻密で、きちんとした計算に基づいている。

娘のアルバムを愛おしそうに埋めていく父親の姿や、
離婚した妻からの冷ややかな視線に耐える夫の顔、
妻の再婚相手の大富豪が娘にあげているプレゼントとの差に、
繊細で優しく、不遇な状況にある主人公に感情移入させる前半。

後半では娘が攫われてから急展開となる。
主人公は冷静かつ速やかに行動し、
ものすごいスピードと精神力で犯人を追いつめていく。
アクションもほとんどが一撃必殺。
敵もパリの巨大なマフィアで、
近づくほどにその恐ろしさが明らかになっていく。


以下は感心したところ。(さらに詳細なネタバレを含む)

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ロマン8
自分のクリエイティビティはいつから失われてきたのだろうか?
何のために働いているのだろうか?
本当は何がしたいのだろうか?
こんなに遅くまで働いて、何が叶うのだろうか?
そもそも今、幸せだろうか?

そんな気持ちと向き合うことが少なくなってきたので、きちんと場所を作ろうと思った。

ブログ名はマロン8。
クリエイトとかけている。
職業はクリエーター。
好きな作家は村上春樹。
好きなゲームはFallout3とGTAサンアンドレアス。
好きなマンガ作家は井上雄彦、荒木飛呂彦、西森博之、羽海野チカ。

自分の作ったもので多くの人が楽しんでくれたら良いなぁと思っている。
いろんな人を驚かせたいと思っている。
というより、多くの人の価値観にアクセントを加えたいと思っている。

そんな28歳。
まずは周りを楽しいもので固めようと思う。